【昔からある文化を大切にする日本の人事ではない問題・・・】恵方巻きの廃棄量について

こんにちは、れもんです! 😀

今回はニュースにも取り上げられている恵方巻きの廃棄問題のお話です。

今年の廃棄される恵方巻きの金額知っていますか?

なんと“10億円”だそうです。

農林水産省は、恵方巻が毎年大量に廃棄される問題の解決に向けて

コンビニエンスストアやスーパーなどの業界団体に対し

需要に見合う販売をするよう文書で通知をされた

とニュースで発表されていました。
私は毎年、彼氏が恵方巻きが苦手で代わりに韓国風のり巻き(キンパ)を

作るので購入することはないのですが2月3日の深夜、用があって

近くのスーパーに行きました。

スーパーの営業時間は23時30分で行った時間は23時15分頃です。

すると、まず入り口から節分!!!恵方巻き!!!

ポップがまだまだ狼煙を上げておりました。笑

あのニュースを見た後なので

少々、期待といいますか不安を感じながら恵方巻きコーナーに行くと...

恐ろしい光景が。




1本売りはもちろん、3本入って1パックのもの、紙に包まれた少しお高めのものまで

お惣菜コーナーを埋め尽くされる程の恵方巻きたちが並んでいました。

あと15分で売り切れるような数ではなかったです。

私の地域は大阪府でも郊外のほんと小さな町の小さなスーパーなので

普段からニラすら売っていない時があるほど品数もあまりありません。

そんな普段から無い野菜やお肉があるようなスーパーがなぜこんなに恵方巻きを

大量生産してしまったのだろう。本当に不思議で仕方がないです。

ある程度来客数など把握しているものでは無いんですかね?

スーパーで勤めたことはないので

分からないんですが…

ここまでお話していると

販売側には一方的に悪く見えてしまうのですが、消費者も考えなくてはいけない問題です。

と言われましても、数量を勝手に販売側が決めて売られているものを

買ってるだけなのでどうしようもないですよね。笑

恵方巻きの廃棄問題は難しいですが普段、家庭から出る食品ロスは

全体の45%を占めているそうです。

私は食べることがとにかく好きで余ったなぁ…と思ったら太る覚悟で

ペロっと全て平らげてしまうんですが、

私の会社の人たちは、いつも頼んでいるお弁当を平気で半分以上残したり、

忘年会などで料理を好きなように頼み結局余らせています。

到底私一人だけでは食べきれないくらいです。

さすがにお店の人達にも悪いと思うので私は注意するのですが、

「足らんなぁ、とかなるよりも一気に頼んでいらんかったら残したらいいねん」

と言い返されます。本当に同じ人間なんでしょうか。笑

作って頂いた方々にも、食材を育ててくれた農家さん、漁師さん達にも失礼です。

こういう人達が身近にいるので例に挙げてみましたが、

皆様はどうでしょうか?私たちにも改善する点は沢山あります。

私自身も1年廃棄している分を換算すると

改善しないといけないくらいの量がもちろんあると思います。

この問題がSNSやニュースを通じてすごく身近になってきているので

これから一人一人が少しでも頭の片隅に入れて、

意識が変わっていけたらいいですよね。

ご視聴していただきありがとうございました! 😉




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