【乃木坂46齋藤飛鳥推しは必見?!】奈良県に飛鳥ナンバーが誕生!!!

れもんちゃん

こんにちは、れもんです 😀 今日は奈良県で誕生した

ナンバープレートに関するお話です!


めろんくん
僕、奈良に住もうかな・・・

ご当地ナンバーとは??

皆さんの住んでいる町にご当地限定のナンバープレートはありますか?

私が住んでいる大阪にはまだ導入されていません。

意外すぎてびっくりしました。真っ先にしてそうじゃないですか?(笑)

ご当地ナンバーは採用されるためには色々な

条件があって、条件に満たされないと製作できないみたいです。

私もあまり詳しくないので少し調べてみました!




ご当地ナンバープレート

*地域活性化や観光振興のため、

地元が希望する地名を表示した自動車ナンバープレート。

正式名称は『新たな地域名表示ナンバープレート』

~採用の条件~

☆地域特性や経済圏などに関して、他の地域と区分された一定の
まとまりのある地域であり、一般に広く認知された地域であること。

☆原則として、単独の市町村ではなく、複数の市町村の集合であること。

☆当該地域において、登録されている自動車の数が10万台を超えていること。

☆対象となる地域が、当該都道府県内における他の地域名表示の対象地域と比較し
人口、登録されている自動車の数等に関して、極端な不均衡が生じないものであること。

む、難しい・・・。(笑)

私たちには分からない基準で決められている感じはしますよね。

その他にも、“地域名の基準”もあり、原則漢字二文字じゃないといけなかったり

当該地域名が全国的にも認知されていないといけなかったりと

そう簡単にはいかないように感じますね。

そんな数々の条件を満たした奈良県の飛鳥川沿いにある

田原本町橿原市高取町明日香村三宅町の5市町村で2018年の12月

地域連携の一つのシンボルとして『飛鳥』の名称でご当地ナンバーのデザインが決定し

正式に採用されると2020年から交付されることが決まります!

飛鳥…??この2文字、、乃木坂46の齋藤飛鳥!!!!

と、私がニュースを見た瞬間に大騒ぎしたので多分

あしゅ推しの皆様も大騒ぎしたと思います。

なんなら、奈良県に移り住んでやろうと企んでいる方もいるのでは

ないでしょうか?・・いない?(笑)

ちなみにナンバープレートを追いかけて

対象地域に移り住むと使えるようになるんでしょうか?




ご当地ナンバーを取得するには

『飛鳥』ナンバーには

カラー図柄入り(別途寄附金必要)モノクロ図柄入り、

無地(図柄なし)の3種類があります。

💡 カラー図柄とはプレート全体に

大きくデザインがあしらわれているもので飛鳥ナンバーは、

朱雀(すざく)がダイナミックに羽ばたく姿が描かれています。

他府県の住民が好きな地域のナンバープレートを取得できるのか

というのが一番気になるだろうと思うのですが、それはもちろんできません。

その地域の住民になるしかないのです。(笑)

奈良県の5市町村のうちどれかの場所に住み、住民票登録した後に

車を購入するか、以前使用していたナンバープレートを返還して

新たに申請し直す必要があります。

奈良県に飛鳥ちゃんの城ができる日は近い?!

私は奈良県の環境も好きだし、大阪からはお隣県ですし

現在の勤め先にもなんの思い入れもないので、辞めて

すぐにでも飛鳥ナンバーをゲットするため引越したいのですけど

まぁそう簡単にいかないですよね色々と(笑)

飛鳥推しだからといって生活拠点を変えるだなんて、

飛鳥ちゃんの出身地でもなければ会えるわけでもないのに

今ある何かを犠牲にするというのはちょっと。

でも、飛鳥ちゃんに全てを捧げる強者がご当地ナンバー目当てに

引っ越して飛鳥ナンバー対象の5市町村が飛鳥推しで

人口の大半を占めてしまったら・・とか勝手な妄想をしてます。(笑)

でも、奈良県はこれをきっかけにもっと盛り上がると思うんですよ。

ここまで乃木坂ファンに注目を浴びるだなんて予想外だったみたいですけど 🙄

少なくとも乃木坂ファンは『飛鳥』という地名を知り、

奈良県に興味を持ったのではないでしょうか?

奈良県民ではないのですがお隣なのでよく足を運びます。

奈良には大仏や鹿はもちろん、最近ではオシャレなカフェや若者が大好きな

インスタ映えするスイーツなどが楽しめるスポットが増えてきて

とても魅力的な県になってきているなぁと感じています。

なので“飛鳥ナンバー”に興味を持った方、ぜひ一度

奈良県を観光しに足を運んでみてはいかがですか?☆

もしかしたら、これをきっかけで本当に2020年

奈良県に引っ越しちゃうかもしれませんよ 😳 ♪♪

ご視聴ありがとうございました! 😉




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする